サムイ島のご旅行は、タイ・アジア専門旅行会社のオリエント・ホリデーズにお任せください。
バンコクの南500km。タイランド湾に浮かぶ総面積280uのタイで3番目に大きな島。成田からバンコクへはタイ国際航空で所要時間約5時間40分〜7時間。バンコクからサムイ島へは、バンコクエアーに乗り換えて所要時間約1時間〜1時間30分。
気候:
タイ南東部のタイランド湾に浮かぶサムイ島は、タイ本土ともアンダマン海のプーケット島とも気候が異なります。2〜6月は、毎日のように晴天日が続き、波も穏やかなベストシーズンです。7〜9月は夕方頃に小1時間程度のスコールが降る日が多いのですが、プーケット島のようにモンスーンが吹くこともなく、遊泳には問題のないセカンドベストシーズンです。10〜1月は、モンスーンの影響が強い時期となります。いずれにせよ最高気温が30度を越える熱帯に属するので帽子やサングラスなど日焼け対策は万全にしましょう。(資料提供:タイ国政府観光庁)
サ
ムイ島は、エメラルドグリーンの海に浮かぶ、
タイで3番目に大きな島で、島のほとんどをココナッツの木で覆われているのでいつしか「ココナッツ・アイランド」と呼ばれるようになりました。少し前までは漁村とココナッツ・プランテーションがあるだけの静かな島でしたが、1970年代から欧米のバックパッカー達が訪れるようになったのをきっかけに、今ではプーケットに次ぐタイを代表する人気のアイランドリゾートとなりました。
コ
コナッツの木より高い建物の建設を禁ずるなど、自然との共存を何よりも大切にしているサムイ島は、だか
らこそリゾートの原点といえるのかも知れません。素朴で伸びやかな島の空気と大自然に抱かれる心地よさは、自分回帰の旅をする醍醐味。ココナッツの木を見上げて大きく深呼吸! 急がずゆっくりと島を巡ってみると、きっと自分だけのお気に入りの場所にも出会えるはずです。
遠
浅で白砂のビーチ沿いには、高級リゾートホテルからリーズナブルなバンガロー、お洒落なヴィラリゾートまで数多くの宿泊施設が建ち並び、メイン通りにはショップやレストラン、
バーなどが軒を連ね、夜遅くまで賑わいをみせています。それでも島内のビーチにはまだまだ未開発で手付かずのビーチもあり、豊かな自然がそのままの姿で残っているのもサムイ島の大きな魅力のひとつです。
素
朴な自然と洗練されたリゾートが共存する島は、今もなお欧米人の旅行者に人気が高く、ビーチやホテルのプール
サイドでのんびりくつろぐ姿が多く見られます。それは彼らが本当のリゾートを、本物のバカンスを知っているからでしょう。開放的なリゾートスタイルが似合うサムイ島には、ハワイやグアムとは違うアジアンな休息の時間が流れています。その独特な空気の中で過ごす休暇を、「アジアンリゾート」と呼ぶのかも知れません。
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